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所長の部屋

2011年3月14日 月曜日

東日本大地震

金曜日、いつものように仕事をしていると、横揺れが始まりました。
そして、だんだん大きく揺れだしました。

「いつもと違う!大きい!!」

本棚から本がバラバラと崩れだし、机の引出はガタガタ開き、大きなコピー機も前後に大きく揺れた・・・
窓から下を見下ろすと、大勢の人々がビルから飛び出し、周辺を不安そうに見つめていました。
そして何回も来る余震。

「これは危ない!」

家族が心配で、急いで帰り支度をはじめ、駅に向かうと、電車は動いていない。
バス、タクシーも乗れない。

2時間休み無く歩いて帰りました。

家に帰ると、家族が無事なのを確認して安堵したのもつかの間、テレビを見ると恐ろしい光景が・・・

「津波に、大地が飲み込まれている・・」

これが現実だということに目を疑いました。
そして、飛び込んでくる、目も当てられないほどの被害のニュース。

被災地の方々のことを思うと、本当に何も言えなくなってしまいますが、多くの方々が助け出されること、離れ離れになった家族が1日でも早く再会できること、そして1日でも早く、食糧や毛布などの生活物資の供給が安定することを願って止みません。

これは日本全体の問題です。
私たちも頑張ります。
日本人は今までも災害と闘ってきた強い民族です。
必ず、復興します。


この大地震で、お亡くなりになられたご親族の方々、心よりお悔やみ申し上げます。

司法書士塩﨑博一


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投稿者 司法書士塩﨑事務所

司法書士塩﨑事務所
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