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所長の部屋

2011年5月18日 水曜日

横浜市保土ヶ谷区 債務整理手続き中に相続

横浜市保土ヶ谷区の方の債務整理をしていた時のことです。

ご本人(依頼者)のご親族がお亡くなりになられ、ご本人は相続人となりました。
ご本人は、もともと、財産はいらないと言っていたので、その旨の遺産分割協議が成立し、その旨の登記も速やかに済ませました。

当時、債権者の数も多く、借金の額も多額に上っていました。ですので、登記を放置しておくと、債権者から債権者代位で相続登記をされ、ご本人の持分に差押がされる危険がありました。

債務整理中に相続が発生した場合は、どのような形であれ、速やかな対応が求められるといえるでしょう。
のんびりした対応では、取り返しのつかない自体になる可能性があるからです。


司法書士塩﨑事務所|登記、横浜地方法務局前、
みなさまに信頼される町の法律家を目指しています。

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投稿者 司法書士塩﨑事務所

司法書士塩﨑事務所
横浜市中区本町6丁目52番地
本町アンバービル6階