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所長の部屋

2011年6月17日 金曜日

国民健康保険

昨日、横浜市から国民健康保険料額の決定通知が届きました。

毎年思うのですが、収入に比べて、非常に高い印象があります。

しかも今年から、「保険料率」及び「保険料最高限度額」が引き上げられています。

社会の為で当然の義務ですが、しかしそれは、保険料を納める人の支払いがあってこその話。


区役所に行くと、忙しい部署と、ヒマをもてあまして読書等をしている部署が手に取るように分ります。
忙しい部署って言っても、民間企業と同レベルでなので、ヒマな部署が問題です。保険料減少のためには改善が必要です。

民主党が掲げた、公務員給与の総額2割カットってどこへいったのでしょうか(ちなみに地方公務員の労働組合(自治労)が民主党の支持母体なのは、みなさん知ってますよね。自分にお金をくれる組織のお金を減らすことなんてできるのですかね。)。


また、健康に気を使っている人が病気をしない場合に、保険料の減免などのインセンティブ制を導入すれば、結果として医者に通う人が減少して保険料の減少につながるのではないでしょうか。これについては以前に麻生太郎前総理が言われてました(マスコミは捻じ曲げて報道し、国民に対して真の議論をさせませんでした。ひどい話です。)。

いずれにしても、国民健康保険という素晴らしい制度を破綻させないように願いたいものです。


司法書士塩﨑事務所|登記、横浜地方法務局前、
みなさまに信頼される町の法律家を目指しています。

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投稿者 司法書士塩﨑事務所

司法書士塩﨑事務所
横浜市中区本町6丁目52番地
本町アンバービル6階