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所長の部屋

2011年7月 5日 火曜日

年金の支払いができないときは免除の制度を使いましょう

家計が苦しく年金の支払いができないことがあります。
支払えない理由はいくつかありますが、年金には保険料免除制度があります。また学生納付特例や若年者納付猶予制度もあります。

免除制度は、法定免除や申請免除がありまして、それぞれ要件(例、障害年金や生活保護受給者や所得が一定以下の場合等)が定められていますが、いずれにしても届出や申請が必要です。
学生納付特例や若年者納付猶予制度も同じです。

それぞれ、年金受給資格に必要な期間に算入されますが、もらえる金額はそれなりに少なくなります。しかし10年以内であれば遡って納付することができます。これは大きいです。

1番よくないのは、支払わないまま放置しておくことです。
この場合、2年以内に利子を添えて支払わないとその期間は年金を全く納めていないことになって大きな不利益を受けます。

借金を解決するとは、こういった細かい点も見落とさないことが大事です。


司法書士塩﨑事務所|登記、横浜地方法務局前、
みなさまに信頼される町の法律家を目指しています。

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投稿者 司法書士塩﨑事務所

司法書士塩﨑事務所
横浜市中区本町6丁目52番地
本町アンバービル6階