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所長の部屋

2017年10月24日 火曜日

定額小為替の額面と枚数

先日、ある事件の登記の添付書類として必要なので、大阪市郵送事務処理センターへ戸籍及び住民票の写し等の請求をしました。
同封した定額小為替の内訳ですが、
750円を6枚(死亡時から出生までの分)、
450円を1枚(現在の戸籍)、
300円を1枚(住民票の写し)となります。

返送されてきたものは、
除籍謄本1部
戸籍謄本1部
住民票の写し1部
定額小為替 1000円が3枚??、750円が1枚

なぜ、1000円が3枚??
送った750円が4枚が1000円3枚に化けたのでした。
驚いてセンターへ電話。
「送った750円4枚を送り返してください。1000円3枚は返します。」
と、簡潔に述べました。

最初は(やはり)断られましたが、そこは私も黙っていられません。
定額小為替はお釣りのないように扱うことを定めた、地方自治法施行令第156条の趣旨を説明。すると直ちに応じてくれました。

定額小為替は、1枚100円の手数料が取られます。
たとえ額面50円の定額小為替でも100円の手数料です。
したがって、額面は枚数に関係する非常に大切な要素なのです。

センターへ電話した際におまけに一言いっちゃいました。
「750円の小為替4枚購入するのに400円の手数料がかかっているのに、1000円の小為替3枚だと300円の手数料ですよね。私が支払った100円は何処にい行くのですか?」
これは、私が聞かれても困ります。

それでもセンター方が、すぐに趣旨を理解していただいて、迅速な対応をされたので助かりました。
念の為、次回から、額面を変えずに同じ小為替を返送してほしいときは、付箋を付けるようにしようと思いました。



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投稿者 司法書士塩﨑事務所

司法書士塩﨑事務所
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