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所長の部屋

2020年2月27日 木曜日

法定相続情報証明の効果

遺産承継業務の中に、当然ながら銀行預金の手続きがあります。
その際に、法定相続情報証明を提出すると、銀行の担当者に大変感謝されます。

法定相続情報証明は、いうまでもなく、亡くなった方の法定相続人を証明する書類で、膨大な量の戸籍の情報を一枚にまとめたものです。
当然ながら、膨大な量の戸籍を確認することと、一枚の法定相続情報証明を確認することとを比較すると、一枚の法定相続情報証明を確認することの方が圧倒的に速いです。
法定相続情報証明により、銀行の担当者は、膨大な量の戸籍を確認する事務から解放されます。

宇宙アニメでいうところの「ワープ」にあたります。

もちろん、そのワープの前提である確認は、※私(司法書士)と法務局の担当者でダブルチェックをしているので間違いありません。
(※法定相続情報証明の作成者欄に、私(司法書士)の氏名と職印が表示されていることを指します。)

現在、銀行では相続の手続きが殺到しているようです。
既に予約で埋まっているところもあると聞きます。

そのときに、法定相続情報証明を戸籍の代わりに持参すると、担当者にとても喜ばれます。
「もし戸籍でしたら、その全部のコピーをとって確認して、、、この後も予約があるので、、今日中には終わりませんでした。先生が持ってきてくれた法定相続情報証明ですが、本当に助かります。」
「いやー私たち本当に助かってます。先生たちの手間は変わらないと思うと恐縮ですが、、。」
これは実際の銀行の担当者の方々の発言です。

法定相続情報証明、相続の時間短縮に本当に役立ってます。
これからも、活用していきます。



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投稿者 司法書士塩﨑事務所

司法書士塩﨑事務所
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