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所長の部屋

2017年10月 5日 木曜日

さわやかな育メン

本日の電車での出来事。
私が座って本を読んでいると、目の前に赤ちゃんの声がする・・・
ふと見上げると、抱っこ紐で可愛い赤ちゃんが、お父さんに抱っこされています。
そのお父さん、両手に仕事のカバンや、赤ちゃんの哺乳瓶やら替えのオムツなど携えて、赤ちゃんをあやし中。

いつものように席を譲ろうと「どうぞ」と、声をかけましたが、
笑顔で、「大丈夫です、ありがとうございます。」と爽やかに返されました。

赤ちゃん抱いた女性に「どうぞ」ということはよくありますが、赤ちゃん抱いた男性は初めてだったので、非常に新鮮でした。
ファイト!育メン!
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投稿者 司法書士塩﨑事務所 | 記事URL

2017年9月29日 金曜日

ご当地ルールの住所証明書

登記名義人には、住所氏名(名称)の記録があります。
一度登記した記録は自動的に変更されませんので、引っ越しや結婚などで、住所氏名が変わった場合は、変更登記が必要になります。
今回は住所が変わった場合の住所変更登記で使用する住民票に関する話です。

住民票は、引っ越しなどで世帯に誰もいなくなった場合、除かれた住民票ということ意味で「除票」に変わります。
そして、この除票は5年経過すると廃棄されることとなっています。
(廃棄されると住所がつながらない事態となり、この場合は不在籍不在住証明書というものを取得したりします。)
ところが、稀に、システムの関係で、5年経ってもその除票が残っている場合があります。
最近ではなんと平成2年当時の除票を取得することができました。

そうなんです、各自治体の運用は一律ではないのです。
ご当地ルールがあるのです。
だから、5年経ってもダメ元で申請することもよくあります。
もちろんダメな場合が殆どですけど・・・

ダメな場合は、不在籍不在住証明(現在、同一の住所氏名の他人が居ないという証明)と権利証などを用意して、住所がつながらない代わりにします。
ある自治体は、不在籍不在住証明自体を出さなという運用をしていたりします。
これもご当地ルールです。

ご当地ルールに振り回されても、そこは司法書士。必ず登記は完了させます。
住所変更登記は、司法書士の経験値がモノをいう分野だと思います。

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投稿者 司法書士塩﨑事務所 | 記事URL

2017年9月26日 火曜日

ごはんにかけるシチュー

以前、ビーフシチューをごはんにかけるとどうなるか試したことがあります。
私見ではハヤシライスになるハズでした。
ところが、いざ食してみると、味が極端に薄くなり、ごはんとビーフシチューがペタペタとくっついたような感じになりました。
もちろん完食しましたが、餅屋は餅屋、ハヤシライスとビーフシチューはそれぞれ専門分野があるものだと思いました。

そして時が経ち、

昨日の夕飯、なんと、ごはんにかけるシチューというものをいただきました。
結論は、普通に美味しかったです。
食感は、例えるならドリアです。ペタペタした感じは一切ありません。
ハヤシライスやカレーライスでもなく、文字通りシチューがそのままごはんと絶妙なハーモニーを奏でています。

それでも餅屋は餅屋、
ハヤシライスやカレーライスとおなじようにシチューライスと呼ばれるにはまだまだ時間がかかると思いました。
でも、常識は時間の経過ととに変化するもの。どうなるか分からない。

いずれにしても、また食べたいですsmile
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投稿者 司法書士塩﨑事務所 | 記事URL

2017年9月14日 木曜日

外国人登録原票を添付した住所変更登記申請

従来、日本在住の外国の方の住所、氏名、生年月日及び在留資格等の情報については、外国人登録原票で管理され、その証明について必要な場合は、各市区町村で取得することができました。
ところが、平成24年7月9日にその取扱いが変更になり、外国の方も日本人と同じように住民票を取得できるようになりました。
とても便利になったといえる一方で、不便になった一面もあります。
なぜなら、平成24年7月8日以前の情報は、引き続き外国人登録原票で管理されるのですが、その証明の取得は法務省に申請しなければならなくなったからです。
しかも、1から2か月ほどの時間がかかり、代理人である司法書士による請求も認められません。
売買に絡んでいる場合、非常に注意すべきところとなります。


先日、外国の方から依頼を受けた抵当権抹消登記について、住所変更登記が必要なことが分かりました。
早速、住民票を取得したのですが、旧住所の記載がないことから住所がつながらない。
申請した市役所から、旧住所は外国人登録原票に記載されていると思われますと言われました。

依頼者の方にお願いして、外国人登録原票を取得していただきました。
(もちろん、必要な書類や封筒等はこちらで準備して、依頼者の方に極力ご負担をかけないようにしたのは言うまでもありません。)

その後、現在の住民票と外国人登録原票を添付して登記申請をしました。


登記はやはり奥が深いです。

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投稿者 司法書士塩﨑事務所 | 記事URL

2017年9月13日 水曜日

法定相続情報証明を添付した相続登記

司法書士の間でもかなりの話題になっている、法定相続情報証明制度。
(取得するまでに複雑な手続きがあることが理由だと思われます。)

いうまでもなく、法定相続情報証明は、被相続人の方の法定相続関係が分かる戸籍の束の代わりになるものです。
ですので、今まで戸籍の束を提出していたのが、基本的にA4サイズの用紙1枚で済むことになります。
もちろん、遺産分割や相続放棄があった場合は、別途遺産分割協議書や相続放棄申述受理証明書が必要になります。

前置きはここまで、

本日、その法定相続情報証明を添付した相続登記をオンラインで申請しました。

相続関係説明図を登記原因証明情報としてPDF変換し、申請情報とともに送信。
その後(今回は遺産分割がありました関係で)、遺産分割協議書と印鑑証明書のコピーに原本還付の印を押して法務局へ提出。
還付書類は、遺産分割協議書と印鑑証明書の各原本、そして法定相続情報証明の原本となります。
法定相続情報証明のコピーは提出しません。
あくまでも戸籍の束の代わりになるという位置づけを理解できれば納得です。

あと必要な書類は、相続人の方の住民票、被相続人の方の住民票等(法定相続情報証明に記載された被相続人の最後の住所が、登記記録と一致している場合は不要)、そして不動産の評価証明書となります。

後は、登記の完了を待ちます。

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投稿者 司法書士塩﨑事務所 | 記事URL

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