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ご相談事例

債務整理のご相談は当事務所へおまかせください!

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    事前のご予約で土日、夜間も相談可能!

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事例 1

会社員のAさん(40歳)。パート勤めの妻(42歳)と、中学1年生の長男のと小学5年生の長女の4人家族。

ワンポイントアドバイス

今後は、更に黒字額を増やす為に、家計の合理化や、妻のパート時間の延長など、今後も定期的に見直すことが必要です。

事例 2

フリーターのBさん(28歳)。独身、一人暮らし。

ワンポイントアドバイス

年金は、支払期限からさかのぼって2年前まで納めることができるので、余裕ができれば支払っておくこともいいでしょう。独身時代は貯蓄のチャンスなので、生活が安定すれば、極力貯蓄にまわすことをお勧めします。将来、ご結婚されたときなど、さらに見直しが必要となります。

事例 3

パート勤めのCさん(55歳)。夫とは10年前に離婚。子どもは独立。

ワンポイントアドバイス

60歳以降も働くことが可能であれば、場合によっては高齢者雇用継続給付を受けることもできますので、できるだけ働くことをお勧めします。
老後の資金はある程度確保できるようになりました。しかし、一人暮らしで家賃を支払う現状の生活には限界があります。将来は子ども夫婦との同居、若しくは高齢者向け住宅等への転居等、生活環境の選択が必要となります。

借金返済困難(Aさんの場合)

 長引く不況で給料一部カットされ、借金で生活費を補ってきましたがそれも限界となり、とうとう借金返済が困難となりました。生活費もこれ以上削れませんし、貯蓄もほとんどありません。債権者から仕事中にも関わらず借金の催促の電話がかかってくる始末。いろいろ悩んでも借金返済困難な状況は変わりません。それどころか、借金返済困難な状況はますます悪化していきます。
 このままではいけないということで司法書士に債務整理を依頼。依頼した途端、債権者からの電話の着信音がピタリと止みました。当初、債権者の数は5社、総額で300万円程の借金でしたが、司法書士が計算をした結果、一部の債権者で過払があったことが分りました。任意の交渉で取り戻したこともあり、結局250万円減額、最終的に50万円の借金となりました。その後、収入とのバランスを考えた返済計画を立案、ファイナンシャルプランナーとして、将来のお金の計画も立案、キャッシュフロー表も作成しました。現在は生活も安定し、順調な毎日を送っています。

借金返済困難(Bさんの場合)

 住宅ローンの返済が困難になったので、借入先の金融機関に相談しましたが、条件が折り合わず解決できません。そこで、他の金融機関へ借換を申し込みました。しかし審査が通らず借換もできません。住宅ローンの返済困難な状況は変わらず、やがて返済が遅れるようになり、そしてとうとう返済ができなくなりました。その他消費者金融会社からも多くの借金があり、どうしていいか分らなくなりました。
 そこで、司法書士に債務整理を依頼。債務の総額を計算、今後の収入を考慮にいれて、民事再生の方法をとりました。裁判所から許可を得て、消費者金融会社の債権を大幅カットに成功。おかげで住宅ローンも支払えるようになりました。また、ファイナンシャルプランナーとして家計の見直しをして、将来のキャッシュフロー表の作成をしました。現在は順調に生活を送っています。また、お金の相談も定期的にしてます。

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司法書士塩﨑事務所
横浜市中区本町6丁目52番地
横浜エクセレントVII6階

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